放置すると怖い?膀胱炎の原因

 

膀胱炎には、大きく分けて二つの種類があるそう。
一つが急性単純性膀胱炎、もう一つが慢性複雑性膀胱炎。
急性型の方は若い女性に多く見られる病気で、大腸の細菌が膀胱に侵入してしまうことが原因で起こります。
慢性型は急性よりも複雑で、何らかの病気で膀胱に細菌が住みつき、慢性化してしまう症状のことを言います。
慢性型は原因を特定するのが難しいらしいので、病院でしっかりとした検査を受けることが大切ですね。
残尿感が残ったりトイレの回数が増えたり、尿の色が白く濁ったりしたら要注意。
また放置すると高熱が出て、別の病気になってしまう場合もあるのだそうです。
ありふれた病気だと思っていましたが、実は意外と怖いんですね。